労務セミナー『うつ社員・問題社員の活かし方』を開催いたしました。

平成26年7月23日にゲスト講師を招き、海峡メッセ下関にて労務セミナーを開催いたしました。多くの事業主様にご参加をいただきました。

 

下記にて、セミナーでお伝えした内容を一部ご紹介させていただいております。今後も継続的に開催して参りますので、お誘いあわせの上奮ってご参加くださいませ。

   

弁護士法人ラグーンによる 

企業を守る、気をつけるべき従業員の10の行動

社会保険労務士法人 城綜合労務管理事務所 特定社会保険労務士 産業カウンセラー 堀江 貴陽子先生 による

見極めないと大変なことに!! 憂鬱社員の対応方法・指導方法

みらい整骨院 柔道整復士 川島 一輝 による

ボディケアからのうつ対策

社会保険労務士法人 城綜合労務管理事務所 特定社会保険労務士 城 敏徳先生 による

労働基準法対策~監督署が来ても困らない!~専門家が見る2014年のオススメ助成金

 

1.PNG   2.PNG 5.PNGのサムネール画像
6.PNG   2.5.PNG 3.PNG

 

弁護士法人ラグーンよる 企業を守る気を付けるべき従業員の10の行動

以下のような事例について問題はないですか?

Ⅰ 上司が部下に対し大勢の前で大声で叱責した。

Ⅱ 部下が上司の指導に従わなかったり,無視したりする。

Ⅲ 上司が部下に対しセクハラをする。

Ⅳ よく働いてくれるが精神疾患になってしまった。

Ⅴ 精神疾患により長期の休職をする。

→いろんな問題が生ずる

①人材の流出。育たない。

②組織力・士気の低下

③会社の競争力・信用低下

④法的な損害賠償責任の負担

使用者責任  労働契約上の職場環境配慮義務違反など

⑤労災申請

Ⅰ 上司が部下に大勢の前で大声で叱責した。=パワハラ

1 どのような問題か?

(1)職場のパワーハラスメント

(2)行為類型

※職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告

2 事例(A社事件:広島高裁松江支部平成21年5月22日判決・労判987号29頁)

(1)事案

(2)判断

⇒慰謝料は10万円とするのが相当(第一審判決は300万円としていた。)

3 どのように対応すればよいか?

Ⅱ 部下が上司の指導に従わなかったり,無視したりする。=部下の上司に対するパワハラ。

1 どのような問題か?

2 事例(B社事件:神戸地裁平成21年1月30日判決・労判984号74頁)

(1)事案

(2)判断

3 どのように対応すればよいか?

 

Ⅲ 上司が部下に対しセクハラをする。=職場におけるセクシュアルハラスメント

1 どのような問題か?

(1)対価型セクシュアルハラスメント

(2)環境型セクシュアルハラスメント

2 事例(C社事件:東京高裁平成20年9月10日判決・労判969号5頁)

(1)事案 

(2)判断

3 どのように対応すればよいか?

 

Ⅳ よく働いてくれるが精神疾患になってしまった。

1 どのような問題か?

2 事例(D社事件:最高裁平成12年3月24日判決・民集54巻3号1155頁)

(1)事案

(2)最高裁の判断

最高裁:Xら敗訴部分(3割減額部分)を破棄差戻し

ア うつ病と自殺

イ 使用者の義務

ウ ②Aの性格を理由とする減額について

エ ③Xらの落ち度を理由とする減額について

3 どのように対応すればよいか?

 

Ⅴ 精神疾患により長期の休職をする。

1 どのような問題か?

2 事例(E社事件:最高裁平成24年4月27日判決・労判1055号5頁)

(1)事案

(2)双方の言い分

(3)判断

3 どのように対応すればよいか?

 

産業カウンセラー堀江先生による見極めないと大変なことに!! 憂鬱社員の対応方法・指導方法

1.憂鬱な社員 

(1) 憂鬱社員あれこれ 

(2) 対応方法 

(3) リスクとコスト 

2.メンタルヘルスケア 

(1) 『労働者の心の健康保持増進のための指針』 H18 年 

《4つのケア》 

1 セルフケア :

働く人本人が行うことのできるケア 

2 ラインによるケア:

管理監督者が行うケア 

3 事業場内産業保健スタッフ等によるケア :

企業の産業医、保健師や人事労務管理スタッフ、衛生管理者などの産業保健スタッフが進めるケア 

4 事業場外資源によるケア :

会社以外の専門的な機関や専門家を活用して行うケア 

(2) ストレス状態 

(3) ストレスに対する反応 

① 心理的反応 

② 身体的反応 

③ 行動的反応 

3.その他の方法 

(1) ストレスチェック 

(2) 長時間労働に注意 

(3) 傷病休職 

(4) 医療機関の受診 

(5) 指導してもよいのか?

本店 Map

本店 外観

lagoon-zyuusyo.JPG

 

ImgLS10.jpg

弁護士法人ラグーン交通事故サイトはこちら
sozoku.png
弁護士法人ラグーン 離婚サイトはこちら
弁護士法人ラグーン 債務整理サイトはこちら
弁護士法人ラグーンのBlog
下関の弁護士 弁護士法人ラグーン
〒750-0006 山口県下関市南部町2-7 
TEL 083-234-1436 / FAX 083-234-1493 
受付時間 平日:9:00~18:00 土曜日・日曜日・祝日:10:00~16:00

Copyright © 2013 LAGOON LEGAL CORPORATION  All Right Reserved.