<浮気相手の配偶者から慰謝料を請求された事案>

 

1 事案の概要

依頼者は、配偶者のある者と不貞をしてしまい、その者の配偶者である相手方から慰謝料の請求をされた。

依頼者としては、やってはいけないことをやってしまったのだから、然るべき慰謝料は支払いたいという意向であった。

 

2 解決までの経緯

依頼者と相手方との間で慰謝料を100万円とする旨の合意が既に出来ていたことから、100万円を支払うことで紛争が解決されたものとし、蒸し返されないような示談書を作成した。

 

3 弁護士の目

不貞による慰謝料請求の場合、事案によって妥当な慰謝料の金額が変わります。訴訟になった場合の相場よりも多めに支払うことは、訴訟のリスクを回避する観点から十分検討し得るところですが、まずは、事案に応じて妥当な金額を知ることが重要です。

また、不貞に限ったことではないですが、相手方と示談(和解)する場合、相手方から後で「前にもらったのは損害賠償の一部だ」など言われて紛争が蒸し返されないよう、法的に適切な示談書を作成する必要があります。

 

 

弁護士法人ラグーン TEL 083-234-1436 

お気軽にご連絡ください。弁護士が親身になって対応させていただきます。
※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

弁護士紹介  ■事務所紹介  ■弁護士費用  ■アクセス  ■相談実績

 


下関の弁護士 弁護士法人ラグーン
〒750-0006 山口県下関市南部町2-7 
TEL 083-234-1436 / FAX 083-234-1493 
受付時間 平日:9:00~18:00 土曜日・日曜日・祝日:10:00~16:00

Copyright © 2013 LAGOON LEGAL CORPORATION  All Right Reserved.