会社に面接に来た者から過剰な請求をされた事案 

1 事案の概要

依頼者に対して、入社希望者である相手方から「不当な扱いを受けた」とのクレームがあった。

依頼者は、相手方に対して、面接などの手続は適正に行った旨の説明をしたが、「誠意を見せろ」などと言われて、取り合ってもらえなかった。
 

2 解決に至る経緯

弁護士が継続相談という形で入り、依頼者が相手方に対して弁護士を介入させる旨の説明したところ、相手方の攻勢が弱まり、最終的には謝罪をする形で解決となった。
 

3 弁護士の目

企業にとって、消費者等からのクレームというものは切っても切り離せないものです。勿論、正当なクレームであれば、企業は真摯に受け止め、謝罪・原因究明・再発防止を行わなければなりません。

しかし、ときに、消費者が感情的になり、法的におよそ妥当とはいえない請求をしてくる場合があります。そのような法的妥当性を欠く請求があった場合、対応を誤ると、従業員の心身の健康を害する結果になるのみならず、企業にとっても大きな損害が発生することがあります。

大きなトラブルに発展しそうな場合には、速やかに弁護士などの法律専門家に相談することをお勧めします。
 

契約書に関する解決事例

No      タイトル
1 建築物設計・施工マニュアルの使用ライセンス契約の契約書を作成した事案
2 コンサルティング契約書を作成した事案
3 企業間の業務締結(共同開発)契約書を作成した事案

※ 守秘義務の関係で、事案は一部抽象化しております。


労務問題に関する解決事例

No タイトル
1 会社に対して時間外労働割増賃金を請求したところ、会社がみなし残業代制度を採用しているとして反論した事案
2 勤務先に退職届を提出したところ、勤務先から金銭を請求された事案
3 会社に面接に来た者から過剰な請求をされた事案
4 元従業員が退職後、競業行為を開始した事案
5 社内恋愛がセクハラ紛争に発展した事案
6 理由なく受けた降格処分を争った事案
7 会社内において、上司が部下にセクハラを行った事案

※ 守秘義務の関係で、事案は一部抽象化しております。


その他の企業法務に関する解決事例

No タイトル
1 高齢者が業者から過量な事務機器を購入させられた事案
2 税金の取り扱いを巡り従業員が雇用か請負かが争いになった事例

※ 守秘義務の関係で、事案は一部抽象化しております。


 

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