業務提携契約書のチェック事案


1 事案の概要

 

顧問先企業様から定款変更についてその内容・理由などを株主総会で説明して欲しいとの依頼がありました。

2 弁護士の対応

 

弁護士は顧問先企業様から事前に変更前後の定款を受領し、会社法などの法的観点及び事業上の観点からチェックを行いました。
 

その上で、会社法上、効力を有しない条項の変更を提案し、また、変更により新たに生じうる問題と対策などを説明しました。具体的には、受領した定款データに弁護士がコメントと挿入する形での報告を行いました。
 

株主総会当日、弁護士は顧問先企業様の株主総会に出席し、弁護士が出席した趣旨等を説明し、株主様全員に同席の許可を得ました。
 

その上で、定款の各条項について変更した理由を説明しました。
 

定款は会社の根本規定であり、その変更は会社の事業運営に重大な影響を与えるので慎重にしなければなりません。また、株主は会社の定款について重大な利害関係を持ちますので定款を変更するのであれば、株主の信頼を確保するため、変更の理由をきちんと説明しなければなりません。


 

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