建物賃借人が自殺した場合の保証人の責任についての相談事例

1 事案の概要


顧問先企業様の管理する物件で賃借人が自殺し、物件が汚損して一定期間賃借が不可能となり、また自殺のあった物件ということで賃貸が困難になった。

保証人に対してどのような請求ができるのか。戸の相談でラグーンのご来所された。

 

2 解決までの経緯

 

弁護士は、同様の事例に関する裁判例を複数分析した。

①汚損した物件の修繕費用の請求

②賃貸不可能ないし困難になると認められる期間の逸失利益の請求

これらについて、一般論としての説明をして、本件に当てはめた場合に請求すべき金額を具体的にアドヴァイスした。

また、同様に、自殺のあった物件であることを説明すべき義務を負う期間についてもアドヴァイスした。

下関の弁護士 弁護士法人ラグーン
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